びわ紡糸とは-Profile

俳優西村剛市と俳優松田光輝が奏でる創作琵琶語りユニットである 主な活動情報はライブハウス四谷天窓での定期季節出演(春夏秋冬)
西村剛市・俳優・脚本・演出西村剛市  Nishimura Takeichi
埼玉県出身。俳優。2001年初舞台初主演。大中小劇場を問わず、現代の俳優の在り方を求めて様々な劇団と関わるかたわら、俳優が琵琶を持つという事とは、をも考えながら、日夜研鑽中。
西村剛市公式HP http://www.ab.auone-net.jp/~takeichi/


    

松田光輝・俳優・脚本・演出松田光輝 Matsuda Mitsuteru
福岡県出身。スタヂオ言霊主宰・俳優。文学座で演技を学んだ後『スタヂオ言霊』を設立、日本全国、NY、ロシアと活動の幅を広げている。産経新聞紙面において連載コラムやエッセイを発表。和楽器バンド『音和座(おとわざ)』で鳴り物を担当。The American School in Japan特別講師。
スタヂオ言霊公式HP http://studiokotodama.com/

活動状況-Live mews

2013年ライブ情報

2013/12/00/びわ紡糸・冬ライブ予定
2013/10/08/びわ紡糸・びわ紡糸・秋ライブ『走れメロス』
2013/08/28/びわ紡糸・四谷天窓お祭り騒ぎ・夏の大三角形~四谷怪談~
2013/07/17/びわ紡糸・夏ライブ『ニコ狆先生』

2013/03/26/びわ紡糸・春ライブ『悟浄出世』
2013/01/29/びわ紡糸・ゲストライブ『耳なし芳一のはなし』

主な作品内容-Work

主な作品

耳なし芳一のはなし』(30分)
【原作】小泉八雲
「鬼神も涙を流す」と言われる程の琵琶の名手、芳一。目が見えない芳 一を阿弥陀寺の住職は寺に住まわした。ある夜、住職の留守に、裏門か ら人の足音が近づいてくる。それは、誰の足音だったのでしょうか…。

『三浦右衛門の最後』(30分)
【原作】菊池寛
時は天正の末年。武士とはいかに生命を安価に捨てられるか、勇ましく 死ねるかという時代に三浦右衛門が最後に呟いた言葉は何だったのか?

『イザナギとオルペウス』(30分)
【原本】『古事記』と『ギリシャ神話』より
広大なユーラシア大陸を挟んで東と西にある日本とヨーロッパ。この、 遠く離れた場所で生まれた『古事記』と『ギリシャ神話』の中に、似て いるお話があります。この似た物語を並べてみたら、何かが、見える、 かも、知れない…?

『雪女』(30分)
【原作】小泉八雲
雪というのは、ひと粒の雪をさして言うより、全体をさして言う気がし ます。この雪女も、もしかしたら一人の女、というより何かの集合体な のかも知れません。切ない悲恋物語か、奪われたたくさんの命の、せめ てもの慰みか…。

『悟浄出世』(30分)
【原作】中島敦
西遊記でお馴染みの沙悟浄。彼が何故三蔵、孫悟空、猪八戒と共に天竺 まで旅をすることになったのか?三蔵一行と出会うまでの始まりの物語。

松田光輝ひとり語り作品
『ふることふみ』(20分)
【原作】「古事記」より
古事記の物語をもとに天地創造から三貴神誕生まで原文を交えながらの 物語。

『きよし ぶらり ぶらり』(20分)
【原作】山下清
天才放浪画家の山下清。彼が日本中をぶらりぶらりと放浪しながら目に 映った人間の摩訶不思議とは?

西村剛市ひとり語り作品
『火のおんな』(20分)
【原本】井原西鶴『八百屋お七物語』より
江戸時代、放火は死罪。火は人生を狂わす。火事で出逢ったお七と吉三 は実らぬ恋と知りながら逢瀬を重ね、畢竟絶縁。吉三は病み入り、お七 は火を放つ。

『三匹のこぶた』(20分)
【原本】ジョーゼフ・ジェイコブズ『三匹の子ブタ』より
三匹のこぶたがおりました。ジェイコブズの『三匹の子ブタ』の物語を 借りて、キリスト、マホメット、釈迦の生涯を重ねて再構成してみまし た。柔らかいおはなしです。

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